解説の桃田健史氏は「横!」「真横で」と驚きのあまり2度絶叫。実況の増田隆生氏も「コントロールラインを真横で通過しています」と、その異様なシーンを伝えた。桃田氏はハーブストのマシンについて「タイヤが辛い」「(挙動の)お釣りが来ちゃって回る」と分析し、タイヤの摩耗による挙動の乱れ(スナップルース)が引き金になったと解説した。
このクラッシュには、ハーブストのほか、チェイス・エリオット、ジョン・ハンター・ネメチェックなど計9台が巻き込まれる事態となったが、幸いにもドライバーたちは自力で動ける状態であることが確認されている。
ファンからも「フィギュアペア見たいなペアーでスピン」「逃げ道なし」「遊園地のコーヒーカップみたいに」といった、驚きやコースの過酷さを物語るコメントが多く寄せられた。(ABEMA『NASCAR Groove 2026』/(C)NASCAR)
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