「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産へ 景観・遺跡を守るための法律「明日香法」を訴えた男性の存在、住民たちの暮らしのリアル

撮影:てれすこ・ライダース
【映像】明日香村の名所スポット(実際の様子)
この記事の写真をみる(10枚)

 奈良県明日香村の「飛鳥・藤原の宮都」と関連資産群が、世界遺産へ登録される見通しとなった。近鉄の飛鳥駅前には、「祝 世界遺産」の横断幕がかかり、歓迎ムードが演出されていた。

【映像】明日香村の名所スポット(実際の様子)

 明日香村文化協会の境山正甫会長は「長年の念願がかなった」、住民も「にぎわうかもしれないなと思って、期待している」と喜ぶ。

 明日香村を巡るには、駅前で借りられるレンタサイクル(電動自転車1日1700円、別途乗車料200円)がおすすめだ。明日香レンタサイクルの安達勇平さんは「明日香村自体、道が狭くて、車で入っていけないところがあるので、自転車の方が効率よく回れる」とアピールする。

かつての「政治の中心」明日香村に魅せられた移住者
この記事の写真をみる(10枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る