プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2025-26」、10月15日の第2試合で、赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)が、ラス目から鮮烈な追っかけリーチを一発でツモりあげる衝撃的な跳満アガリを炸裂させ、絶叫実況で知られる実況席をしばし絶句させる一幕があった。
自身のラスから始まり、チームが3連敗中と苦しい状況の中でなんとか挽回したい渡辺。南2局の時点で1万8200点持ちのラス目に沈んでいた。手牌はピンズで1メンツ、マンズに両面ターツとペンチャンターツ、ソウズにも両面ターツという手形。平和系へと進行させつつ、赤牌やドラの3筒を引き入れて打点を引き上げたい局面であった。
この局でテンパイ一番乗りを果たしたのは、2万9400点持ちでトップ目に立っていたKONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり(連盟)。リーチ・赤のカン7筒待ち(山に1枚)で先制リーチを敢行する。
鮮烈カウンターMリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




