『キリンチャレンジカップ2022』が6日に行われ、国立競技場でブラジル代表と対戦した日本代表は77分に与えたPKをネイマールに決められて0-1で敗れた。

 試合後、日本代表の南野拓実がフラッシュインタビューに登場。格上のブラジルとの一戦を終え、「個人的には成果よりも課題を感じたし、その中でも引き分けることができれば何か手応えはあったかもしれないですが、最後に失点して負けたので非常に残念です」とコメントし、敗戦という結果に悔しさを滲ませた。

 また、本大会に向けて「この半年で、今回もまだ2試合あるので、それぞれがもっとレベルアップしてW杯に向けていい準備をしていけるように頑張りたいと思います」と述べ、今後の更なる成長を見据えた。日本は今後に控える『キリンチャレンジカップ2022』において、10日にガーナ代表と、14日にチュニジア代表かチリ代表と対戦する。