11月1日に日本サッカー協会(JFA)はカタール・ワールドカップに臨む日本代表メンバー26人を発表した。

 久保建英や南野拓実、三笘薫らが順当に選ばれるなか、明暗が分かれたのがセルティック所属の3選手だ。前田大然は選出されたものの、選ばれる可能性があった古橋亨梧と旗手怜央の名前は呼ばれなかった。

 この発表を受けて、セルティック地元紙『Daily Record』は、「キョウゴとハタテはワールドカップメンバーから落選」と見出しを打ち、次のように伝えている。
 
「マエダはメンバー入りを果たしたが、キョウゴとハタテが選ばれないというモリヤス(森保一)監督が下した決断は大きな驚きだ。しかしながらサムライブルーのボスは、3人の中で1番日本代表で出場時間の長いマエダに信頼を置いている。この決定は多くのファンを動揺させるだろう」

 セルティックで結果を残し、好パフォーマンスを続けている2選手だけに、このニュースに対する現地での衝撃は大きいようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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