日本代表は23日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループE第1節でドイツ代表と対戦し、2-1で逆転勝利した。

大金星を挙げた歴史的一戦で最前線でスタメン出場し、後半12分までプレーしたFW前田大然が試合を振り返った。

「まずはここに来るまでに色々な人たちの支えがあってピッチに立てたと思うので本当に感謝しています。最小失点に抑えての逆転勝利、素晴らしいチームだと思います」

サポーターに向けては「ここに来られなかった人たちのために僕らは勝利を届けなければならないと思っていた」と喜びをかみしめた。