スペイン紙「マルカ」がGLベストイレブンを発表

 日本代表のMF堂安律はカタール・ワールドカップ(W杯)のグループリーグでドイツ代表とスペイン代表を相手に同点ゴールを決める活躍で、決勝トーナメント進出に大きく貢献した。スペイン紙「マルカ」はこの24歳のレフティーをグループリーグのベストイレブンに選出した。

 堂安はドイツ戦もスペイン戦もいずれも途中出場だったが、まさに切り札的な活躍。ドイツ戦はGKマヌエル・ノイアーが弾いたこぼれ球を押し込み、スペイン戦では強烈なミドルシュートをエリア外から叩き込んだ。ワンチャンスを確実にものにする決定力が光った。

 スペイン紙「マルカ」はグループリーグ3試合を受けてのベストイレブンを選出したが、フランス代表FWキリアン・ムバッペ、オランダ代表FWコーディ・ガクポとともに3人のFWのうちの1人として堂安をピックアップ。やはりそのインパクトは絶大だったようだ。

「マルカ」紙が選んだグループリーグのベストイレブンは以下のとおり。

システム:4-3-3

GK
ヴォイチェフ・シュチェスニー(ポーランド)

DF
アクラフ・ハキミ(モロッコ)
ハリー・ソウター(オーストラリア)
ヨシュコ・グバルディオル(クロアチア)
ジョルディ・アルバ(スペイン)

MF
アントワーヌ・グリーズマン(フランス)
カゼミーロ(ブラジル)
ブルーノ・フェルナンデス(ポルトガル)

FW
堂安律(日本)
キリアン・ムバッペ(フランス)
コーディ・ガクポ(オランダ)(FOOTBALL ZONE編集部)