筋金入りの日産党、“GT-Rおじさん”が熱弁「30年前の車も飽きない」 “技術の日産”は復活できるのか

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 店内で一番高いのは1999年に発売されたスカイラインGT-R R34型。発売当初は550万円ほどだったが、現在はプレミアがつき7倍以上となり、およそ4000万円だという。

 日産愛を公言する高木さんはボンネットを開けて「R2」と呼ばれるエンジンの魅力を熱弁。実際にエンジンをかけて音を出し「この音がみなさん好きで、こういった車を欲しいという方が多い。やっぱり音が魅力」と語った。

 スカイラインシリーズの歴史は古く、初代のモデルが発売されたのは1957年。その翌年、別車種で当時世界一過酷と言われたオーストラリア大陸1周レース「MOBILガストライアル」で優勝を果たし、世界にその名を知らしめた日産は、60年代になるとセドリック、サニー、シルビアといった日本の車史に残る名車を数々生み出した。

ポルシェを抜いた“スカイライン伝説”
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