「投票すれば明るい未来、棄権すれば暗い未来」100年前の選挙ポスターは他人の家に勝手に貼ってOK 候補者が訴えていたこと

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 また、この第1回普通選挙の投票率は80.33パーセントもあったそうだ。

「ある意味においては、最初で最後の面白い瞬間ではある。やりたい放題やった。そういう選挙。選挙ポスターがないと名前とか分からないという人がいるので、そこにQRコードをやって、それをスマホで撮ると、その候補者とか政党のサイトにいくという、それはこれから行われると思う。やはり時代時代にその技術の進歩とか道具の進歩によって、もっと有権者の政治意識を高めて、政治参加できるような土壌をつくるということ」(玉井教授)

 戦後、ようやく20歳以上の男女に選挙権が与えられ、そして今では18歳以上になった。100年かけて勝ち取った「普通選挙」。私たちの一票が試される。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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