「ガ死ダ食モノナシ」戦地で綴られた父の日記には「餓死」の文字が…戦後80年、84歳となった息子がマーシャル諸島で父の最期の足跡を辿る

テレメンタリー
父・冨五郎さんが戦地で綴った日記
【映像】父・冨五郎さんが餓死したとみられる“最期の場所”
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父・冨五郎さんが戦地で綴った日記

【映像】父・冨五郎さんが餓死したとみられる“最期の場所”

 1945年4月、戦地マーシャル諸島で1人の兵士が命を落とした。戦後、遺族の元に届けられた2冊の日記には、戦闘とかけ離れた餓死の実態、そして家族への想いが綴られていた。

 4歳で生き別れた佐藤勉さん(84)は、戦後80年の2025年7月にマーシャル諸島を訪れ、父が遺した日記を手掛かりに足跡を辿った。

80年を経て辿る父の足跡
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