そんな雷道は立ち合い、正面から当たってすかさず左上手を奪取。対する朝志雄に右下手を深く取られるも、組み合ったまま土俵上でクルクルと一回転すると、柔道技のような掛け投げを決めて鮮やかに勝利した。雷道は1勝目を挙げ、朝志雄は2敗目を喫した。
しかし決着後は雷道のおっちょこちょいな姿に館内が沸いた。方向感覚を見失ってしまったのか、真剣な表情で行司の後ろに直立するという“まさかの行動”。逞しい肉体を持つ力士の“おっちょこちょい”な勘違いに観客は頬を緩め、温かい笑い声が館内に響いた。
このギャップある光景に視聴者も「どこいくw」「かわいい」「あっこっち」「ちょっと目が回った?」「立ち位置間違えないで」「これは珍しいw」と笑顔になっていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 4日目
更新日時:2026/01/13 19:20
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


