「2位は誰!?」現役レーサーも驚き
最も内側を走っていたレディックのみが火の粉をかぶることなく、そのままチェッカーフラッグ。17日の中継でゲストとして登場したレーシングドライバーの大湯都史樹も、「なんだこれ…。タイラー・レディックの優勝もそうだけど、2位は誰!?」と、仰天のレース展開に驚いていた。
これに対し、長年NASCARを追いかけてきた解説の桃田健史氏が、「デイトナ500の2位は意味がないんです!」と明言。実況の増田アナも「2位じゃダメなんですね」と言い、NASCARのドライバーたちが、このデイトナ500の“勝利”をどれだけ意義深いものと捉えているか説明した。
このアメリカンで衝撃的な幕切れの目撃者となった視聴者からは、「なんちゅうレースやww」「漫画だよ 漫画w」「全員事故ってるじゃねーか!」「すげぇラストラップだった」「何だこれw」など、興奮気味のコメントが寄せられている。(ABEMA『NASCAR Groove』/(C)NASCAR)
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