戦争×お笑い「それって笑える?」漫才で伝える北方領土の記憶…お笑いコンビ・アップダウンが挑む“笑いと涙”の伝承

テレメンタリー
アップダウン
【映像】北方領土漫才「ふるさと」
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 日ロ情勢に翻弄され、交渉は停滞。一向に解決の兆しが見えない北方領土問題。その歴史を、漫才で伝えようと奮闘する芸人がいる。北海道出身のお笑いコンビ「アップダウン」ボケの竹森巧さん(47)とツッコミの阿部浩貴さん(48)だ。

【映像】北方領土漫才「ふるさと」

 M-1グランプリ準決勝に2001年から3年連続で進出するなど若手のホープだったが、最近は「特攻隊」や「原爆」など重い日本の歴史を、笑いを交えながら伝える活動に力を入れている。

 そして、戦後80年を迎えた今年、新たに「北方領土漫才」を完成させた。「不謹慎ではないか」と懸念する声も上がる中、悩みながら作り上げた漫才。お笑い芸人として、2人が伝えたいメッセージとは。

元島民の切実な願いと、お笑い芸人の葛藤
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