【NASCAR】第11戦 ウルト400(日本時間5月4日/テキサス・モーター・スピードウェイ)
全米で人気ナンバーワンのストックカーレース、NASCAR(ナスカー)で、トヨタのマシンが他車のスピンを避けようとしてクラッシュしたシーンが注目を集めた。
第11戦のレース前半68周目、クリストファー・ベルはトップを快走していたが、ここにきてタイヤが摩耗しはじめ、2位のデニー・ハムリンからプレッシャーをかけられることになった。一度はハムリンの11号車に前へ出られたが、すぐさまベルの20号車もアウト側から抜き返した。
しかし、その瞬間周回遅れで走行していたトッド・ギリーランドの34号車が前方でスピンし、20号車の目の前で真横になる。ベルは咄嗟にステアリングを切って避けようとしたが、わずかに触れると、20号車はそのまま体勢を崩してアウト側のウォールに激突してしまった。
大きく順位を落としてゆっくり走る20号車の姿が映し出されると、右側の前後タイヤがボロボロでサスペンションまで壊してしまった様子。ベルはフィニッシュすることができず、このままテキサスのレースをリタイアで終えることとなった。
次のページ■Pick Up
・キー局全落ち!“下剋上”西澤由夏アナの「意外すぎる人生」
・現役女子高生の「リアルすぎる日常」をのぞき見
・スポーツコンテンツに適したの“ライブ特化型広告”って何?

