解説の桃田健史氏は、「(NASCARのマシンは)いかにダウンフォースがないか。あれが避けられないんですから」とコメント。「観ている方は不思議かもしれませんが」としつつ、スーパーGTなど他のツーリングカーレースと異なり、NASCARのマシンには巨大なエアロパーツを装着されていないため、ボディを地面に押し付ける力であるダウンフォースが極めて少ない点を要因として挙げた。
また、このテキサスのオーバルコースは定石の走行ラインが決まっており、そのラインを少しでも外すと操作が難しくなる。それに加えて20号車はタイヤが減って横滑りしはじめていたため、そのまま体勢を立て直すことができずにスピンしてしまったようだ。
視聴者からは、「セーブしきれなかった」「ベルはもういっぱいいっぱいだったしな」「羽ついてないのね」「60km/hで前方車がボーンってなったら何も出来ないのに極限まで走らせてるわけだからなぁ」など、ベルに対して同情的なコメントが寄せられていた。(ABEMA『NASCAR Groove 2026』/(C)NASCAR)
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