カタールW杯仕様のカスタムスパイクに注目

 11月22日のカタール・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦、アルゼンチン代表とサウジアラビア代表の一戦はアルゼンチンが1-2と逆転負けを喫した。先制ゴールを決めたエースFWリオネル・メッシの“金色スパイク”が注目を集めている。

 試合は前半10分、アルゼンチンがメッシのPKで先制。5大会連続出場を果たし、W杯通算20試合出場で7ゴール目をマークした。しかし後半に2点を奪われ、まさかの1-2と逆転負けを喫し、世界的に大きな注目を浴びている。

 そんななか、メッシの足もとも話題のようだ。英ラジオ局「talkSPORT」は「メッシは、2022年カタールW杯で、アルゼンチン代表のために特別にカスタマイズされた金色スパイクを履いている」と、アディダス社製のスパイクを紹介している。

 金色スパイクには、アルゼンチン国旗を示す青と白のディテールが施されており、かかと部分には自身の背番号を表す「10」が刻まれている。

 米メディア「スポーティングニュース」は「小売価格は355ドル(約5万円)だが、メッシがW杯で優勝した場合、このスパイクはコレクターのアイテムになり、価値が急上昇する可能性もある」と伝えている。

 ファンから「見たことないスパイク履いてる」「メッシのスパイクマジかっこいい」「金ピカやな」「かっこよすぎだろ」などの声が上がり、反響が広がっているようだ。

 初戦は黒星スタートとなったアルゼンチン。第2戦でメキシコ代表、第3戦でポーランド代表と対戦するなか、エースFWメッシのパフォーマンスに期待が懸かる。(FOOTBALL ZONE編集部)