ポルトのポルトガル代表DFペペがカタール・ワールドカップ(W杯)敗退を受けて怒りの矛先を主審に向けている。

ポルトガル代表は10日、カタールW杯準々決勝でモロッコ代表と対戦。相手GKボノの好守連発もあって0-1でシャットアウト負けし、ベスト8敗退となった。

ペペは試合後のインタビューにてこの試合の主審を務めたアルゼンチン人のファクンド・テージョ氏に怒りを示した。

「言わなければならないことがある。アルゼンチンの主審が我々の試合を裁いたことは受け入れられない。後半、我々はどれだけプレーできたか。相手GKが長く倒れている時間があったのに追加タイムが8分だけだった。後半は何もプレーできなかった。サッカーをしていたのは我々だけだった。残念だ。W杯で優勝するポテンシャルを持っていたのに成し遂げることができなかった」

以上のコメントを残し、ベスト4に勝ち上がっているアルゼンチンの主審が自分たちの試合を担当したことに怒り心頭の様子だった。