何度崩れても積み直す…「石垣の里」の人々が守る“価値ある風景” 「孤立します、必ず」巨大地震想定で直面する厳しい現実も

テレメンタリー
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 5月下旬、地震から1ヵ月以上がたち全ての石垣の修復が終わった。「この地震がきっかけで、また石垣を覚えてくれることはありがたかった」(清一さん)、「僕も今61歳(取材当時)なので、なんぼ頑張ってやっていっても70歳くらいまでしかできないのかなと思う」(幸稔さん)

 戻ってきた石垣の風景に、観光客からは感嘆の声が。「すごいこれ!この高さ!一つずつ積んどるね」「素晴らしいですね。この急なところに。実際生活しているじゃないですか、この中でね」。

石垣の里に住む人々の不安
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