15年カメラと見つめた「ゼロからつくった街」

テレメンタリー
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記録の残し手「次世代」に期待

 15年撮り続けてきた陸前高田。街づくりも次世代に受け継がれていこうとしている。記録の残し手である那須カメラマンも現在55歳。震災から20年で60歳になる。「震災から20年までは陸前高田を撮り続けたい。記録しただけで終わらず、アウトプットして世の中に伝えていくこと。若い世代の記録の残し手に期待したい。震災を忘れそうなひと、そもそも東日本大震災を知らない世代にも受け継いでいけるように」(那須カメラマン)

聞き手:外山薫(ABEMAニュース)

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