現地時間12月18日、カタール・ワールドカップ(W杯)の決勝戦、アルゼンチン代表とフランス代表が相まみえた。

 アルゼンチンのキャプテン、リオネル・メッシとフランスのキリアン・エムバペは、普段はリーグ・アンのパリ・サンジェルマン(パリSG)で共闘する仲間同士。試合前には、メッシがエムバペと握手する際、左目をつむってウインクを飛ばしていたようだ。
【画像】試合前、パリSG同僚エムバペにウインクを飛ばしたメッシの姿をチェック
 2人を擁するパリSGの公式SNSがそのワンシーンを投稿すると、ファンからは「彼はサッカーを、そして大舞台を楽しんでいる!」「これこそフットボール」「余裕が見える」「彼らは友人であり、ライバルであり、敵であって仲間なんだ」「これはエモい」「こういうの大好き!!」「写真が素晴らしすぎる」といったコメントが寄せられている。

 試合は前半を終えて、メッシのPK弾とアンヘル・ディ・マリアの追加点で、アルゼンチンが2点をリード。メッシの悲願であるW杯制覇は残り45分で決まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部