宮沢博行氏、“偽名不倫”議員の処分に異論「バランスを欠く」「無期限党員資格停止は極めて重い」

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 昨今は、ひとたび問題を起こすと、抹殺するまでたたき、再起すらさせない「キャンセルカルチャー」が存在する。元国民民主党広報局長の菅野志桜里氏は以前、Xに「政治家に限らず、私生活を理由に問答無用で職業人がキャリアを奪われるようなキャンセルカルチャーも、日本の活力をどんどん奪っていく」と投稿していた。

 宮沢氏もまた、「過去に失敗があっても、再チャレンジは許されるということを、政治も社会も経済も、やっていかなくてはならない」と話した。

(『ABEMA的ニュースショー』より) 

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