FIFAワールドカップ・カタール大会のグループリーグ・イングランド代表対イラン代表が21日に開催。イングランド代表が6-2で勝利したが、イングランド代表OBのゲーリー・リネカー氏によるツイートが反響を呼んでいる。

 イングランド代表は35分にMFジュード・ベリンガム(ボルシア・ドルトムント)のゴールで先制すると、前半終了間際にはFWブカヨ・サカ(アーセナル)とFWラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)がゴールを奪取。後半に入ってもゴールラッシュは止まらず、アジアの強豪イランを圧倒。2失点したものの、サカの2得点などにより6ゴールを奪っている。

 そんな中、リネカー氏は後半途中に「Sugoi Sakano senshu desu.」とローマ字でツイート。この試合で大活躍のブカヨ・サカを称賛するために「サカの」と「サッカーの」を掛け合わせた投稿内容に、日本のサッカーファンから「まだ日本語覚えていたんだ!」、「オシャレなダジャレ」、「なぜ急に日本語が…!」といった声が沸き起こっている。

 なおリネカー氏は今月5日にイギリス公共放送局『BBC』のサッカー番組に出演した際、日本代表MF三笘薫(ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC)を「ミトマサン!  大変素晴らしいサッカー選手です!」と日本語で絶賛。三笘薫はウルバーハンプトン・ワンダラーズ戦でプレミアリーグ初ゴールをあげたほか、全得点に絡む活躍でチームを勝利に導いていた。

 かつて1992年から1994年にかけて名古屋グランパスでプレーするなど、日本と縁があるリネカー氏。23日にドイツ代表と対戦する森保ジャパンに対して、日本語でコメントを残すことはあるのだろうか。