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横浜DeNAラミレス監督「今日勝てたのは彼のおかげ。非常に嬉しい」 桑原のサイクルヒットに称賛惜しまず

横浜DeNAラミレス監督「今日勝てたのは彼のおかげ。非常に嬉しい」 桑原のサイクルヒットに称賛惜しまず

 7月20日に行われた対阪神12回戦は、横浜DeNAが10対3で快勝した。先発の東は6回途中にアクシデントで降板するまで99球を投げて被安打2、1失点の好投。打撃では桑原のサイクルヒット、さらに伊藤のトレード移籍後初ホームランなども飛び出し、今季ここまで大きく負け越していた阪神への苦手意識を一気に払拭した。

横浜DeNAラミレス監督、ロペス先発復帰を明言 「これで90%理想のラインナップ」

横浜DeNAラミレス監督、ロペス先発復帰を明言 「これで90%理想のラインナップ」

 7月20日に行われる横浜DeNA対阪神の12回戦は、3位横浜DeNAと4位阪神の直接対決となる。横浜DeNA先発の東は、今シーズン阪神戦4度目の登板。前回対戦時(5月16日)には、敵地・甲子園で自身プロ初となる完封勝利を挙げている。試合前に報道陣の取材に応じたラミレス監督は、今日の試合でのロペスの先発復帰を明言した。詳しい内容は以下の通り。

筒香・ソトで3発&ウィーランド好投 横浜DeNAが連敗ストップ ラミレス監督「今日は投打がかみ合った」

筒香・ソトで3発&ウィーランド好投 横浜DeNAが連敗ストップ ラミレス監督「今日は投打がかみ合った」

 横浜DeNAが7月18日の対ヤクルト14回戦に7対2で勝利し、オールスター前からの連敗を4で止めた。初回にソトのタイムリーで先制し、6回にはソトと筒香の2者連続ホームランなどで5点を追加。先発のウィーランドは8回124球を投げて被安打5、1失点、9奪三振の熱投を見せた。横浜DeNAのアレックス・ラミレス監督(43)は「今日は投打がしっかり噛み合った」と久しぶりの会心のゲームを振り返り、ウィーランドについては「8回でもまだ148キロを投げていた。最後まで非常に素晴らしいピッチングだった」とそのスタミナを称賛した。インタビューの全文は以下の通り。

米マイナーから入団、横浜DeNA中後が1軍昇格「しっかり準備はできた」ラミレス監督「様子を見て使い方を決めたい」

米マイナーから入団、横浜DeNA中後が1軍昇格「しっかり準備はできた」ラミレス監督「様子を見て使い方を決めたい」

 ダイヤモンドバックス傘下マイナーから横浜DeNAに入団した中後悠平投手(28)が7月18日、1軍昇格した。対ヤクルト14回戦の試合前練習に参加すると「下(2軍)で2試合投げて抑えられたので、しっかり準備はできました」と自信を見せた。練習中には、アメリカで対戦経験があったヤクルト青木にあいさつするシーンも見られた。ラミレス監督も「様子を見て具体的に使い方を決めたい」と、4連敗と苦しむチームのカンフル剤としての役割に期待していた。

「誰よりも見たいのは僕」横浜DeNAラミレス監督、主軸ロペスの復帰を心待ち

「誰よりも見たいのは僕」横浜DeNAラミレス監督、主軸ロペスの復帰を心待ち

 横浜DeNAアレックス・ラミレス監督(43)が、チームの主軸ロペス内野手(34)の復帰を、首を長くして待っている。7月18日に行われる横浜DeNA対ヤクルト14回戦の試合前、報道陣の取材に応じると、右太もも痛から回復し1軍の練習に参加しているロペスについて「(今日)トレーナーも僕に来なかったということは、登録されないですね。ラインアップに入るのを誰よりも見たいのは僕」と、この日も1軍登録が見送られたことを明かした。チームは4連敗と苦しむ中、1日も早く打線に加わってほしいところだ。試合前のラミレス監督のコメントは以下のとおり。

勝負の後半戦で連敗スタート…横浜DeNAラミレス監督の「チェンジ」と「ステイ」は実を結ぶか

勝負の後半戦で連敗スタート…横浜DeNAラミレス監督の「チェンジ」と「ステイ」は実を結ぶか

 シーズン前に掲げた20年ぶりのリーグ優勝、日本一に向けて横浜DeNAがもがいている。前半戦を借金4で折り返し、後半戦のスタートはヤクルトとの3連戦で始まったが16日は9回に逆転され、17日は0対6の完封負け。痛い連敗で借金6となり、首位広島との差は9.5ゲームまで広がった。アレックス・ラミレス監督は、後半戦からオリックスからトレードで獲得した捕手の伊藤を2試合続けて先発マスクで起用し「チェンジ」で活路を見出しつつも、同時に打線のテコ入れについては「ステイ」を選択している。異なる2つの策は、チームを上昇気流に乗せることができるのか。

序盤に失点…打線も沈黙…4連敗の横浜DeNA、ラミレス監督も「なかなか噛み合わない」

序盤に失点…打線も沈黙…4連敗の横浜DeNA、ラミレス監督も「なかなか噛み合わない」

 横浜DeNA対ヤクルト13回戦が7月17日に行われ、横浜DeNAは0対6で敗れた。先発浜口が初回に3点を失い、その後は6回まで無失点と粘ったものの、打線がヤクルトの先発・ブキャナンの前に沈黙。投打にいいところがなく、これでオールスターを挟んで4連敗となってしまった。アレックス・ラミレス監督(43)は試合後のインタビューで、不調の打線について「この4試合はなかなかチームが噛み合わない。チャンスをモノにすることができなかった」と語った。インタビューの全文は以下の通り。

トレード加入で即活躍の横浜DeNA伊藤、あまりの電撃っぷりに装具の大半は「オリックス仕様」のまま!?

トレード加入で即活躍の横浜DeNA伊藤、あまりの電撃っぷりに装具の大半は「オリックス仕様」のまま!?

 16日に行われた横浜DeNA対ヤクルト12回戦は、終盤にもつれて2対5。横浜DeNAは後半戦初戦を白星で飾ることができなかった。しかし、そんな中でも光明はあった。それは高城俊人捕手(25)らとの2対2のトレードでオリックスから加入した伊藤光捕手(29)の活躍だ。

「嶺井や戸柱への交代は考えた」 横浜DeNAラミレス監督、試合を決した9回の攻防の決断を語る

「嶺井や戸柱への交代は考えた」 横浜DeNAラミレス監督、試合を決した9回の攻防の決断を語る

 16日に行われた横浜DeNA対ヤクルト12回戦は、横浜DeNAが1点リードで迎えた9回、ラミレス監督がマウンドを託した守護神・山崎が大誤算。打球がベースに当たるなどの不運も重なり、5失点の大乱調。土壇場で試合をひっくり返され、惜しいゲームを落としたチームは、後半戦の初戦を白星で飾ることはできなかった。

「ベストのクローザー」横浜DeNAラミレス監督、5失点の山崎を擁護

「ベストのクローザー」横浜DeNAラミレス監督、5失点の山崎を擁護

 7月16日に行われた横浜DeNA対ヤクルトの12回戦。オールスター明け最初の試合は、先発のバリオスが2回に打球が直撃するアクシデントで降板するも、リリーフ陣の好投と倉本の今季初ホームランで9回までは1対0で横浜DeNAがリード。しかし最終回に守護神の山崎が崩れてまさかの5失点。2対5で敗れた横浜DeNAは後半戦黒星スタートとなった。

視聴者が思わず「はい正捕手!」 トレードで加入の横浜DeNA・伊藤、移籍後初打席・初ヒット&補殺も披露!

視聴者が思わず「はい正捕手!」 トレードで加入の横浜DeNA・伊藤、移籍後初打席・初ヒット&補殺も披露!

 7月16日に行われている横浜DeNA対ヤクルトの12回戦、オールスター明け最初の試合で、オリックスとの電撃トレードで加入した伊藤光捕手(29)がスタメンマスクを被った。横浜DeNAの選手としては初出場となるこの一戦で早速、名刺代わりの強肩と初打席初安打をマーク。攻守両面においてその高い能力をアピールした。

横浜DeNA・ラミレス監督、トレードで加入の伊藤および梶谷の“1軍復帰即”スタメンを明言

横浜DeNA・ラミレス監督、トレードで加入の伊藤および梶谷の“1軍復帰即”スタメンを明言

 7月16日に行われる対ヤクルト12回戦で後半戦のスタートを切る横浜DeNAは、前半戦を終えて首位広島と7.5ゲーム差、3位阪神と0.5ゲーム差の4位からの巻き返しを図る。この日の試合前、報道陣の取材に応じたラミレス監督は「後半戦最初の試合をいい形で入れたらいいが、あくまでもシーズンをどう終えるかが重要」と話し、シーズンを通しての1試合であることを強調。さらに高城俊人捕手(25)らとのトレードでオリックスから加入した伊藤光捕手(29)について「7番・捕手」でのスタメン起用を明言。さらに6月7日に登録を抹消されていた梶谷隆幸外野手(29)の1軍復帰即スタメン起用にも言及した。詳しい内容は以下の通り。

横浜DeNA高城、白崎が電撃トレード 涙するファンの思い出は「番長の引退試合」と「日本シリーズ起死回生のホームラン」

横浜DeNA高城、白崎が電撃トレード 涙するファンの思い出は「番長の引退試合」と「日本シリーズ起死回生のホームラン」

 前半終了間際の7月9日。真夏の電撃トレードのニュースにファンは耳を疑った。捕手の打撃が課題だった横浜DeNAと、内野陣の離脱が相次ぎ強化を図りたかったオリックスとの思惑が合致し、白崎浩之内野手、高城俊人捕手と、オリックス伊藤光捕手、赤間謙投手のトレードが成立。アレックス・ラミレス監督は「優勝を目指すという意味では良いトレード」と述べ、「選手を失う悲しさはあるが、他のチームは『欲しい』と言ってくれているので彼らにとっては良いことだし、うれしい。2人ともまた活躍できるのではないかと期待している」とエールを送った。

横浜DeNAラミレス監督「良いサプライズ」 前半最終戦で好投の石田を評価「現時点で後半戦は先発として」

横浜DeNAラミレス監督「良いサプライズ」 前半最終戦で好投の石田を評価「現時点で後半戦は先発として」

 11日に行われた横浜DeNA対中日14回戦は、横浜DeNA先発の今永昇太投手(24)、中日先発・小笠原慎之介投手(20)による息詰まる投手戦の結果、1対2で中日が勝利。1点が遠かった横浜DeNAは、好投の今永に3勝目をプレゼントすることができずに前半最終戦を黒星で終えた。これでチームは借金4、セ・リーグ4位での折り返しとなった。

「我々の知っている今永が帰ってきた」 横浜DeNA・ラミレス監督、後半戦での巻き返しに向け「今永の復活」を確信

「我々の知っている今永が帰ってきた」 横浜DeNA・ラミレス監督、後半戦での巻き返しに向け「今永の復活」を確信

 7月11日に行われた横浜DeNA対中日の14回戦は、横浜DeNAの先発・今永昇太投手(24)と中日の先発・小笠原慎之介投手(20)による白熱した投手戦の末、横浜DeNAはあと1点が遠く1対2で敗戦。オールスター前、最後の一戦を落とした横浜DeNAは、借金4で前半戦を折り返すことになった。

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