平石直之のニュース

『ゴゴスマ』石井アナが他局の“進行”を名指しで称賛 平石アナも“決めポーズ”でお返し

『ゴゴスマ』石井アナが他局の“進行”を名指しで称賛 平石アナも“決めポーズ”でお返し

テレビ朝日の平石直之アナウンサーは4日の『ABEMA Prime』で、他局の情報番組で自身の名前があがるという珍しい出来事に言及した。 【映像】平石アナも“決めポーズ”でお返し(2:30~) 平石アナの名前があがったのは、4日放送の『ゴゴスマ』(TBS系)。オリンピックをめぐるメディアの報道姿勢に…

週休3日制は“週7日労働者”を作るため? 若新雄純氏「休日ではなく“自由に使える日”という発想に切り替えていかないと」

週休3日制は“週7日労働者”を作るため? 若新雄純氏「休日ではなく“自由に使える日”という発想に切り替えていかないと」

コロナを機に自民党内で盛んに議論がされてきた「選択的週休3日制」。一億総活躍推進本部の猪口邦子本部長は6日、「子育てや介護、勉強を続ける、ボランティア活動、あるいは地方兼業といったことのために“週休3日制を申請したい”。そういうオプションが開かれるように」として、議論を深めていきたい考えを述べた。…

若手候補の擁立叶わずも「枝野さんを全力で支える」「世代を創造する」 “新・立憲民主”の中谷一馬衆議院議員(37)

若手候補の擁立叶わずも「枝野さんを全力で支える」「世代を創造する」 “新・立憲民主”の中谷一馬衆議院議員(37)

合流新党の代表選が10日に行われ、代表は枝野幸男氏、党名は「立憲民主党」に決定。149人を擁する最大野党が誕生した。 【映像】ひろゆき vs “合流新党”若手議員 そもそも“安倍総理一強”の状態にくさびを打つべく、合流に向け調整を加速させていた両党。しかし、安倍総理が辞意を表明したことを受け、世の…

「いきなり政権交代なんて必殺技はない」「僕らは“見られ方”が欠けている」“新・立憲民主”に旧国民・関健一郎議員(42)

「いきなり政権交代なんて必殺技はない」「僕らは“見られ方”が欠けている」“新・立憲民主”に旧国民・関健一郎議員(42)

合流新党の代表選が10日に行われ、代表は枝野幸男氏、党名は「立憲民主党」に決定。149人を擁する最大野党が誕生した。 【映像】ひろゆき vs “合流新党”若手議員 そもそも“安倍総理一強”の状態にくさびを打つべく、合流に向け調整を加速させていた両党。しかし、安倍総理が辞意を表明したことを受け、世の…

毎朝自分の名前を確認、初対面状態の母親に挨拶 “41年”を失った当事者に聞く「記憶喪失」

毎朝自分の名前を確認、初対面状態の母親に挨拶 “41年”を失った当事者に聞く「記憶喪失」

ある日を境に記憶を失った1人の男性がいる。沖縄県在住の大庭英俊さん、55歳。大庭さんは2006年、それまでの記憶を失った状態で病院のベッドで目を覚ました。 【映像】当事者に聞く「記憶喪失」 「『名前何だっけ…俺』と思ったのが初め。この手の持ち主が誰なのかわからないから、パニックに陥っている状態だっ…

「人はアホだから境界を作る」チームラボ猪子代表が描く“ボーダレス” コロナ禍の次なる仕掛けは? 時間の概念を覆す“マニアックすぎる”作品を解説

「人はアホだから境界を作る」チームラボ猪子代表が描く“ボーダレス” コロナ禍の次なる仕掛けは? 時間の概念を覆す“マニアックすぎる”作品を解説

米TIME誌が選ぶ「世界で最も素晴らしい場所」(2019年)に選ばれた、「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」。「チームラボ」の作品といえば、アートとテクノロジーの掛け合わせ。“アートを全身で感じる”という新しい体験が魅力の1つとなっている。 【映像】チームラボの…

「GoToトラベルが良策だとは全く思わない」 “世界最多”のアメリカで感染抑えたNY州、日本が学べることは

「GoToトラベルが良策だとは全く思わない」 “世界最多”のアメリカで感染抑えたNY州、日本が学べることは

いまだ増え続ける新型コロナウイルス感染者。しかし、東京都の小池知事は「旅行、帰省、夜間の会食、遠くへの外出、これをお控えいただきたい」、菅官房長官は「政府としては全国一律に帰省の自粛を求めるものではない」と述べるなど、政府と自治体の足並みはそろっていない。 【映像】感染抑えたNY州 日本が学べるこ…

NHK退職のたかまつなな「会社を3年以内で辞める罪悪感」 “自身の発信=NHKの発信”と見られ…副業時代の課題も

NHK退職のたかまつなな「会社を3年以内で辞める罪悪感」 “自身の発信=NHKの発信”と見られ…副業時代の課題も

「この度、2年半ほどお世話になったNHKを辞めることにいたしました」 7月中旬、自身のYouTubeチャンネルでこう発表した、お笑いジャーナリストのたかまつなな。たかまつといえば、フェリス女学院高等学校から慶應大学に入学し、お嬢様芸人として話題に。一方で、社会問題などを身近に感じてもらいたいと、2…

「日本はまだまだ“怖がらせ教育”が多い」性教育YouTuber・シオリーヌさんと考える“オープンな性”

「日本はまだまだ“怖がらせ教育”が多い」性教育YouTuber・シオリーヌさんと考える“オープンな性”

いまネットで話題となっている“性教育YouTuber”のシオリーヌさん。“性の話を気軽に、オープンに”をモットーに、膣の入り口にカップを置いて子宮から流れてくる生理の血を受け止めてくれる「月経カップ」や、「正しいコンドームの付け方」などを動画で紹介。それぞれ動画の再生回数は100万回を超えるなど反…

「アンパンチ」が暴力的!? 漫画の“表現自粛”懸念も… 江川達也氏「滅菌した世界ほど世の中は甘くない」

「アンパンチ」が暴力的!? 漫画の“表現自粛”懸念も… 江川達也氏「滅菌した世界ほど世の中は甘くない」

12日、Twitterでトレンド入りした「#アンパンチに代わる非暴力的な解決策」というワード。きっかけとなったのは、11日に投稿された「『アンパンチ』で暴力的に?心配する親も…メディアの暴力シーンは乳幼児にどう影響?」という記事だ。 「アンパンチ」とは、『それいけ!アンパンマン』(日本テレビ系)の…

韓国のホワイト国除外“返し”にカンニング竹山「韓国側は言い分がなくなってくる」

韓国のホワイト国除外“返し”にカンニング竹山「韓国側は言い分がなくなってくる」

韓国の産業通商資源省は12日、貿易管理上の優遇対象国いわゆる「ホワイト国」から日本を除外すると発表した。日本政府が2日に閣議決定した輸出管理強化に対し、事実上の対抗措置をとった形だ。 さらに、韓国の与党「共に民主党」の議員らは、政府の輸出規制は当然としたうえで、24日に更新期限を迎えるGSOMIA…

「表現の自由は常に揉める、誰かにとって嫌なもの」山田太郎議員と考える“政治と芸術”の距離感

「表現の自由は常に揉める、誰かにとって嫌なもの」山田太郎議員と考える“政治と芸術”の距離感

日本最大級の芸術祭「あいちトリエンナーレ」で開催された「表現の不自由展・その後」。過去に検閲や忖度によって表現の機会を奪われた作品を集めた展示だ。“表現の自由とは何か?”を問うはずが、批判や脅迫などを受け、わずか3日で中止になった。 何を表現してもよいアート作品は、政治的な力や国の助成金が関わると…

「愛国心=反日が成立してはいけない」「日本のプリンが食べられないのは嫌」韓国人・在日コリアンが語る“日韓の溝”

「愛国心=反日が成立してはいけない」「日本のプリンが食べられないのは嫌」韓国人・在日コリアンが語る“日韓の溝”

日本製品の不買運動に、反日デモ。連日報じられるのは、戦後最悪とも言われる日韓関係だ。韓国の調査会社によると、韓国政府の日本への強硬な対応を支持する人は54%、韓国経済の見通しについては62%が悪化すると答えている。 互いに引くことなく、主張し合う日本と韓国。しかしそれは、政治だけの問題ではなくなっ…

タピオカブームでストロー需要増、プラスチックは本当に悪なのか? リサイクルのあり方めぐり激論

タピオカブームでストロー需要増、プラスチックは本当に悪なのか? リサイクルのあり方めぐり激論

世界の潮流になっている「プラスチックNO」の動き。いま社会問題となっているのが海洋プラスチックゴミだ。世界では、年間約800万トンのプラスチックがゴミとして海に流れ込んでいると言われている。捨てられたプラスチックを海の生き物がエサと間違って食べてしまい、生態系への影響が問題視され、さらにはその魚を…

ブレる文政権の外交姿勢、政府と国民の“反日感情”にズレも?「不買運動の一番の被害者は韓国国民」

ブレる文政権の外交姿勢、政府と国民の“反日感情”にズレも?「不買運動の一番の被害者は韓国国民」

韓国の文在寅大統領は8日、日本の輸出規制についてまたも糾弾した。「結局、日本は国際社会で信頼を失い、日本企業も需要を失い被害をこうむることになる。日本は不当な輸出規制措置を1日も早く撤回するべきだ」と、輸出規制は徴用工問題の報復だとして、日本を非難する姿勢を崩さない韓国。 一方、日本政府は輸出規制…

「戦闘力は53万」山田太郎議員が語る令和初のコミケ、炎天下の会場移動は“地獄絵図”も「ヲタクの生きている証」

「戦闘力は53万」山田太郎議員が語る令和初のコミケ、炎天下の会場移動は“地獄絵図”も「ヲタクの生きている証」

ヲタクにとっての夏の甲子園「コミックマーケット96」が9日からスタートした。当日のTwitterトレンドには「コミケ」「企業ブース」などの関連ワードがランクイン。初日は16万人が来場した。 内容もさることながら、話題となるのはコスプレだ。現在放送中のアニメ『ダンベル何キロ持てる?』や人気ゲーム『I…

ふかわりょう「表現の不自由展ではなく“無責任展”だ」、インディアンス田渕「“どうも菅田将暉です”とボケたら怒られたのと一緒」

ふかわりょう「表現の不自由展ではなく“無責任展”だ」、インディアンス田渕「“どうも菅田将暉です”とボケたら怒られたのと一緒」

「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」の中止から6日。問題の終わりはいまだ見えず、「芸術に政治が介入していいのか?」「そもそもこれらの作品は芸術なのか?」といった議論が続いている。 開催地の愛知県では、「国民の心を本当踏みにじるのではないか」(河村たかし名古屋市長)、「…

「炎上させずに実施できたはず」表現の不自由展中止に出展作家が反論、“少女像”と自身の作品「なぜ一緒にするんだと」

「炎上させずに実施できたはず」表現の不自由展中止に出展作家が反論、“少女像”と自身の作品「なぜ一緒にするんだと」

あいちトリエンナーレの企画展「表現の不自由展・その後」が中止となったことを受け7日、出展作家らが会見を開いた。 「今回、この展覧会を中止しますという時に、作家が1人も入っていない。作家の意見が全然聞かれていない。意思も何もはかられていない。作家不在の決定だ。これは本当に芸術展かという。作家一人ひと…

“進次郎取材500回”ノンフィクションライターが感じた結婚の予兆とは? 一方で「いつ結婚するんだ」「はやく嫁もらえ」には批判も

“進次郎取材500回”ノンフィクションライターが感じた結婚の予兆とは? 一方で「いつ結婚するんだ」「はやく嫁もらえ」には批判も

小泉進次郎衆院議員(38)とフリーアナウンサーの滝川クリステルさん(41)が7日、総理官邸で会見を開き、結婚と妊娠を発表した。 2人は2009年、初当選を果たした進次郎氏を滝川さんが取材したのが初対面で、去年から交際がスタートしたという。この間、2人揃って外出することはなく、交際報道も出なかったが…